「秋の田の刈穂の庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」天智天皇の歌ですが、秋の収穫を終えた田圃は何か風情がありますね。農学部の場合は多量収穫が目的ではないんでしょうが、そこはやはり頑張って育てた稲や野菜の収穫の喜びはあるでしょう。きれいに耕された畑が印象的な秋の一日でした。

2005/11/21撮影

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